マストドンは、今後ブレイクできるのか?可能性を考える。

 

 

今年の4月から急激に盛り上がったマストドン。

ブームの方は収束している感はありますが、
pawoo.net も着実にユーザー数を伸ばしているので、
来年?再来年、いや5年後には、はたしてどうなっているか….?

今後のアップサイドをサクッと考えてみたいと思います。

 

マストドン人口は、全体で100万人を突破しました。
まだまだ非常に小さいですが、1つのマイルストーンを
通過したのではないかと思います。

また、Mastodon バージョン2.1.0からは、非中央集権版YouTubeである
「PeerTube」との連携が可能になったりと、
ゆっくりではありますが、着実に進化している印象です。

その内、非中央集権版Peerbookなんかも出てくると思うので、
そういったサービスとの連携後に、
マストドンムーブメントがアメリカにまで及んでくると、
どうなるかは分かりません。

MSNやgoogleやfacebook等が買収する・・・なんていう事も
あるかも知れません…。

もちろんこのまま低空飛行を続ける可能性もあります。

とは言いつつも、個別のインスタンス毎に盛り上がれば、
マストドン全体の盛り上がりは関係ない…というのが、
Mastodonの特性だったりもします。

ツイッターも浸透するまで3~4年の掛かっておりますので、
マストドンの今後については、
まだまだ誰も予測ができない…という事だと思います。

 

大坪 拝

 

 

 

 

 

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