【DAZ Studio/使い方】学び方のコツを徹底解説。最初に購入したいDaz Studioアイテムと制作事例(随時更新)

・はじめに・・・

Daz Studioは、まだ日本語バージョンがないこともあって、最初はかなり取っつきにくいソフトです。
ただし、やり方によってはそれ程苦労することはありません。

イケメンや可愛い女の子のフォトリアルな写真(イラスト)を、自分の手で作りたいという願望を短期間で叶えることが可能です。
一番最初に覚えるべき3DCGソフトとして、最も可能性を秘めたソフトウェアが、このDAZSTUDIOです。
これからの時代を考えると、MAYAや3ds max、blender、Unreal Engine、Unityよりも、まずはDAZ Studioを覚えることをオススメ致します。
覚えることが比較的簡単で、3DCGの導入ソフトとして最高でありつつ、高品質な作品もレンダリングも可能です。

私も最初の3~4日は苦労しましたが、その後は比較的すんなりと覚えて行くことができました。
※さまざまな機能があり、いきなりすべてを使いこなす必要はないので、徐々に覚えて行くのが良いかと思います。
一度に覚えようとすると挫折してしまう可能性がありますので…。
DAZ Studioの技術を手に入れることで、あなたのクリエイティブな可能性が一段と高まる事になるでしょう。
一緒に日本の3DCGシーンを盛り上げて行きましょう!!

※インストールがまだな方はコチラからどぞ⇒ https://mangaloid.jp/?p=1178

・DAZ Studioとは…?その特徴について

DazStudioとは、一体どのようなソフトなのでしょうか?
その特徴を挙げると、以下のようなポイントとなります。

1、ソフトは無料で使用できる
2、3DCGソフトの中では比較的覚えることが簡単
3、高品質なレンダリング画像(Irayレンダリング)が出力できる
4、出力した2次元のレンダリング画像は、基本的に商用利用可能
5、英語圏のソフトの為、競合者が少ない
6、ソフトは無料で、3D素材は有料であるが、自分でゼロから作る事を考えれば安い。
7、Unreal EngineやMAYA、blender、3ds max、cinema4Dと無料で連携できる
8、拡張ライセンスでゲームでも使用できる
9、理想的なイメージが手軽に作れて楽しい

思いついたまま列挙してみましたが、DAZは本当に素晴らしいソフトです。
正直な気持ちを書くと、あまりにも素晴らしいソフトウェアなので、
あんまり人にオススメしたくないなぁという気持ちもあります。
ダズスタジオが、広がらなければ、自分の作った作品が真似されにくいですし、
それだけ希少価値が高まります。
ただ、そんなケチくさい事を言っていても仕方がないので、ドンドンと紹介してしまぇ~と思ってこのブログを運営しています。
競合の方が増えたら増えたで、切磋琢磨をして、作品のクオリティを上げて行く方向に自分の軸足を移せば良いだけですし、
本来そのような方向を目指すことが正しい道だとも思います…。

Daz studioはアメリカで一番使用されているのですが、アメリカ製のソフトだけど、
利用者の数は日本が一番多い…という所を目指しています。
日本国内の利用者があと4倍に増えれば、アメリカの利用者数を超えます。
まだまだ先は長いですが、数年以内にそんな未来が訪れたら楽しいだろうなぁと思っています。

 

・DAZ Studioに取り組む前の準備について

まずは、分からない単語を20~30個ぐらいを調べ上げて、どこかにメモを残しておいて下さい。
意味が分からず途中で作業がストップしてしまう事を防止する為です。

簡単ですが、いくつか良く使う項目(単語)を載せておきます。


★「Merge into Scene」➡「フィギュアや服をシーンに読み込む」
┗ ダブルクリックをしても読み込めます
★「Delete 〇〇〇」➡「〇〇〇を削除する」
┗ 一度着せた服を脱がしたい場合に右クリックで削除できます
★「Fit ××× to △△△ 」➡「△△△にXXXをフィットさせる」
┗ 世代が違う服を着せる場合に選択します
★「Materials」➡「テクスチャー等の素材が入ってます」
┗ 目の色や皮膚の色を変更したい場合に使用するフォルダ
★「Shapes」➡ キャラの体系や顔の形等を変形させたい場合に使用します
★「Props」➡ 道具類が入っています
★「Script」➡ プログラム(プラグイン)等が入っています。


その後、ちょっと面倒な作業になりますが、30~40分くらいは、適当にいろいろな機能をひたすら当てずっぽうに試してみると良いと思います。調べながらいじるのではなく、調べないで適当にいろいろな所を、クリック等々をしてみる所がポイントです。たぶんこれでDazStudioが、だいぶ頭と体に馴染んでくるはずです。

ダズスタジオは、インストールしたてのデフォルトの状態ですと、基本フィギュアしか入っていない状況になりますので、多少出費を伴いますが、いくつかのパーツを購入し、それを動かしていく過程でDazsutioの使い方を覚えて行くのも効率的な方法です。

パーツがいくつかあれば、可愛い女の子やカッコイイ男性キャラを、10分後には書き出せているハズなので、やる気も増してくるはずです。何も着ていない裸の素体キャラをレンダリング(画像の書き出し)を行っても、あまり面白みがないですよね…。

また、詳しい動画解説版もご用意しています。これを見ればほぼ自習できるのではないかと思います。

 

 

・最初に入手したいアイテム

dazStudioを始めるにあたり、最初に購入すると理解が格段に早まる…と思われるアイテムを載せておきます。

ここら辺のアイテムを購入すれば、基本的な仕組みを理解する為に必要なアイテムが揃っているので、daz studioの最初の関門を飛び越える手助けになると思います。

最初の段階でアイテムデータが乏しいと、「何かよくわからないけど、大した絵が書きだせないから辞めよう…」となってしまうかと思います。基本的なデータあれば、いろいろと触ってみる中で、DAZの仕組みを挫折せずに理解するコツです。

女性キャラと男性キャラに分けて記載しますので、お好みの方をどうぞ…。

【女の子キャラクター】

┏基本フィギュア
  
┏年齢変化

┏体のモーフ

┏頭のモーフ

┏細かな調整可能なモーフ(日本人化には絶対必須)

┏表情

┏洋服

┏髪の毛

 

【男性キャラクター】

┏基本フィギュア
 
┏体のモーフ

┏頭のモーフ

┏表情

┏細かな調整可能なモーフ(日本人化には絶対必須)

┏年齢変化

┏洋服

┏髪の毛

後で使いまわしができるように汎用性の高いアイテムばかりを取り揃えてましたので、
女性キャラか男性キャラを購入して、一気にDAZ studioの理解を深めて頂ければと思います。

・次の4つの重要なポイント

そこまで進めたら、後は4つのポイントに的を絞って、使い方を覚えて行きましょう。

1、ポーズ設定の方法
2、表情の設定方法
3、服の着せ方
4、レンダリングの仕方

ライトのセッティングはいろいろと難しいのでダズスタジオをマスターしようと思ったら、ライトは後回しにすることが賢明です。
ライトをつけなければ、ひとまずデフォルトの光源が自動的に入るので、比較的きれいにレンダリングができます。

ポーズ設定と表情の設定方法のコツを記載しておくと、下記のような表情とポーズのコンテンツを、2-3個購入することをオススメします。
 

通常ですと1つのポーズや表情を作成するのに、3-4分は調整に時間が掛かりますが、コンテンツを購入しておけば、20秒もあれば表情とポーズの設定が完了します。
あとは10秒~20秒使ってポーズや表情の微調整を行えば、理想のイメージにかなり近づくと思います。
慣れてくれば2分くらいでゼロからでも表情やポーズを設定することは可能ですが、マンガの作成など、大量のシーンを必要とするアートワークを手掛ける場合は、膨大な時間が掛かってしまいますので、ゼロから設定するのは避ける方が良いでしょう。

服の着せ方については、Sceneのペイン(タブ)で、フィギュアを指定(選択)した状態で、Content Libraryの中のClothing内の洋服をダブルクリックすれば着せる事が可能です。
説明が必要ない程、簡単です。洋服の色を変更したい場合は、Sceneのペイン(タブ)を開いていって、該当する洋服を指定した状態で、洋服の色をダブルクリックすればテクスチャーが入れ替わります。5分くらいいろいろと試して貰えれば、すぐに感覚は掴めると思います。
世代が異なる洋服を着せると下の洋服が見えてしまったり破綻するケースが多くなりますので、なるべく同世代の洋服を着せることをオススメ致します。
とは言いつつも、1つ下の世代位までであれば着せられるケースがかなり多いので、レンダリング画像をPhotoshopで修正する前提で着せることも多いです。

 

レンダリングについては、上部のRenderタブを指定し、ページ内のRender Settingsを選択した後で、青色の「Render」ボタンを押せばレンダリングが開始されます。非常に簡単ではあるのですが、非力なPCでレンダリングを行うと数時間も時間が掛かる場合がございます。
短時間でレンダリングを行うには、性能の良いグラフィックボードが必要となります。
NVIDIAのGeForce GTX 980Tiとか、GTX1080Tiや、RTX2080Ti等々のGraphic borardを使われる方が多いです。
グラフィックボードの積み替えは、PCが壊れる事もありますので、WEB上の情報をよく読んでから作業を進めることをオススメ致します。先日、私もグラボの積み替えを行ったのですが、1回目のPCが立ち上がらくなってしまいました。気を取り直して2回目に挑戦したところ、上手くPCが立ち上がりました。原因はイマイチ不明なままなのですが、慣れていない作業は何かと大変です。
また、消費電力が多いグラフィックボードを購入して積み替えると、電源の供給量が足りなくなってしまう場合もあります。そうなると、電源供給ユニットの交換から行わなくてはなりませんので、かなり面倒な作業になってきます。電力の供給量がギリギリになると、ソフトが突然落ちたり等々、レンダリング作業の不安定化の要因となります。消費電力を良く見定めた上で、グラフィックボードの積み替えは行いましょう。

この段階まで進むことができれば、しめたものです。

あとは、こういったポーズを作りたい、こういう表情を作りたい、
こういうキャラクターを作りたい等々、いろいろな欲求が出てくると思うので、
自分の作りたいイメージを再現する為に、ひとつずつ粘り強く調べては修正し、
調べては修正しを繰り返すのです。

フィギュアをオリジナルキャラクターにしたい場合は、
Shapingのペイン(タブ)で設定を行っていきます。
こちらのページとかを参照してみて下さい。

https://mangaloid.jp/?p=377

 

最初からすべてを覚えて完璧なものを作るのは、まず不可能ですので、
徐々に技術を高めて行くとよいと思います。

いきなり高い水準のレンダリング画像を目指すと、挫折してしまう可能性はかなり高まります。

「もうよく分からん!!!辞めた~!!!」という風にならないようお気をつけ下さい!

 

 

・キャラクターミキサーで独自キャラクターを素早く作る

新しいキャラクターを大量に購入すると、金銭の負担も多くなります。
ある程度までフィギュアを揃えたら「Character Mixer」を使って
オリジナルキャラクターを作るのも良いでしょう。
Genesis以降のキャラクターであれば、自由にミックスさせる事が可能です。
以下、プラグインの解説文の翻訳を掲載しておきます。

キャラクターミキサーは、あなたが持っているダズのキャラクターを最大限に活用し、複数のアーティストのモーフをランダムに、かつインテリジェントにミックス&マッチングさせることで、ユニークなキャラクターを素早く作成することができます。シンプルかつパワフルなインターフェースで、ランダム化の対象となるモーフを選択します。気に入ったモーフをプリセットに保存しておけば、後で簡単に読み込むことができます。ランダムキャラクターのスタイル、どのアーティストのモーフを含めるか除外するか、ランダム化するモーフの数、その他多くのオプションをコントロールして、あなたのライブラリにあるキャラクターで最もユニークなキャラクターを作成することができます。このアプリケーションは、あなたのライブラリに関連するすべてのモーフを自動的に含めますので、新しいキャラクターを追加した場合は、自動的に含まれます!このアプレットはすべてのダズ・スタジオのフィギュアに対応しています。

 

・DAZ Studioでアニメキャラは作れるのか?

写実的な表現が苦手な人もいらっしゃるかと思います。
ご安心下さい。DazStudioはアニメキャラのフィギュアも用意されています。

 

DazのShopをいろいろと散策することで、ステキなキャラクターに出会えると思います。
3Dフィギュアを使った新しいアニメ表現を模索するのも良いかと思います。
2Dの手描きアニメでは表現ができなかった新しいアイデアが生まれてくるかもしれません。
私自身は、写実的な表現に興味がありますので、このDAZを使ったアニメ表現の分野は未開拓です。
下記のようにたくさんのフィギュアが容易されておりますので、どなたかチャレンジしてみては如何でしょうか。
この分野は、参入者が少ない分、まだまだチャンスが多いように思います。
以下の画像をクリックすると、DazShopのアニメキャラの一覧ページに飛べます。

 

 

・商用利用は可能なのか?

DAZ Studioで制作されたレンダリング画像(2D)は、無料で商用利用が可能です。
基本的に公序良俗に反しなければ、問題はありません。
漫画を制作してもOKですし、アート作品を作ったり、動画の素材としても使用可能です。
ただ、ゲームのキャラクターで使用する場合や、や3Dプリンターで出力する場合等は、オプションライセンス=インタラクティブライセンスを購入する必要があります。

また、途中で利用規約が変更する可能性もゼロではありませんので、
念の為、定期的にDAZ3Dの公式サイトの方で、
利用規約=EULAを適宜ご確認頂ければと思います。

 

・3Dマンガの可能性について

3Dマンガは、これからのマンガ表現を模索する上で非常に大きな可能性を秘めております。
私も2012年から取り組みを始めて、comico、comic studio、六角大王、clip studio paint、daz studio、iclone、unrealengine等々、
3D表現が可能なソフトを使用して、3DCGマンガ表現を模索して参りました。
現在、商業ベースで成功している分野はアダルトの分野です。
どのようなマーケットがあるのかは、FANZAの3DCGの売上本数ランキングを見てもらえれば、ご理解頂けるかと思います。
最近では、このようなプラグインを用いることで、Zbrush(ズィーブラシ)を使用することなく、アダルト表現もDAZで完結するようになってきています。

他の多くのメディアの事例を考えると、3DCGマンガは、アダルトから始まって、一般作品に広がってくるでしょう。
私はアダルト分野への進出は考えておりませんので、一般作品の可能性を追求して行きたいと思っておりますが、多くの方と切磋琢磨しながら、新しい3DCG表現に挑戦して行きたいと思っております。
もう8年程、この分野をウォッチしておりますので、10年後、20年後にどのような未来が訪れるかも、おおよそ想像がついておりますが、かなり面白い広がり方をしてくる事は間違いないと思います。
腕に覚えのある方は、DAZ Studioをキッカケに、3DCG表現の分野に挑戦してみるのは如何でしょうか。

 

・DAZ Studioのバージョンの表記について

DazStudioのバージョン表記は、多少複雑で、初見の人には分かりづらい表記となっています。
これは1980年代後半に着想され、1995年にリリースされたPoser(ポーザー)というソフトが、
DazStudioの起源となっている為です。
随分と開発の歴史が長いソフトですので、必然的にバージョンの表記も複雑になっています。

DazStudioがPoserというソフトウェアの亜流ソフトだった時代は、
Victoria1 (V1)、Victoria2(V2)、Victoria3(V3)、Victoria4 (V4)という風に
下一桁の数字でフィギュアのバージョンを表していました。
その後DAZ3D社が、Poserから離れて、Genesisという新しい規格のフィギュアを発表しました。
この頃になると、PoserよりDAZSTUDIOの方が人気を博すようになってきており、
Genesisが標準的なフィギュア規格となりました。Genesisは、第5世代のフィギュアと言えます。
その後、Genesis2、Genesis3の世代のフィギュアが公表され、
それぞれVictoria1 (V1)世代から数えると、第6世代、第7世代のフィギュアと言えます。
その後、2020年において、最新バージョンのGenesis8が公表されます。
本来であれば、Genesis4となるハズですが、Victoria4 (V4)等の第4世代と誤認される恐れがある為、
通算の世代数が付いたGenesis8という名前になりました。

ということで、フィギュアの世代順に並べると、
V1→V2→V3→V4→Genesis→Genesis2→Genesis3→Genesis8という順番で開発されてきた事になります。

Adobe社のillustratorで例えると、
illustrator10(2001年/10世代)の次がillustratorCS(2003年/11世代)→illustratorCS2(2005年/12世代)→CS3(2007年/13世代)→CS4(2008年)→CS5(2010年)→CS6(2012年)→CC(2013年)→CC2014(2014年)→CC2015(19世代)→CC2017(21世代)→CC2020(24世代)の関係性に似ています。

という事でGenesis8の次は、Genesis9、Genesis10と続くことが予測されますが、
多分illustratorの名称を推移を参考にすると、Genesis11とは成らずに、
Neo1(11世代)、Neo2(12世代)といったGenesisとは異なる名称になるような気がします。

 

・異なった世代の服(clothing)を着せる方法

異なった世代の洋服を着用させるには、クロージング・コンバーターが便利です。
Genesis3からGenesis8に変換を行ったり、Genesis8から3に世代を落とすことも可能です。
 

購入したアセットを有効活用する為にも用意をしておきたいadd-onです。

 

・異なった世代のポーズ(Pose)や髪(hair)を適用させる方法

世代の異なったPoseやhairは、そのまま活用できる場合も多いです。
ただ、位置がずれてしまったり等々、手で再調整を行う必要が都度出てきてしまうので、
大量のポーズや髪形を適用させる段階に来たら、用意しておきたいプラグインです。

一度まとめて変換しておくと、後から何度でも呼び出せるので、
購入したら過去購入したアセットを一気に変換してしまいましょう。

 

・キャラクターコンバーター(世代をコンバートする)

意外と存在が知られていないのが、このキャラクター自体の世代をコンバートするプラグインです。

 

Genesis3を持っている方はかなり多いかと思いますので、Genesis8のキャラクターを購入する前に、まずはこのコンバーターによってG3世代のキャラクターの再利用をオススメ致します。
Genesis2からGenesis8にコンバースするプラグインもございます。

どの世代のキャラクターを多く持っているのかは、DazStudioを始めた時期によるかと思いますので、
このようなadd-onがある事は、頭の片隅に覚えておくと良いかと思います…。

 

・DAZ STUDIOの日本語化について

daz studioの日本語化は、あまりオススメ致しません。
そもそも英語版のソフトということもあって、日本語名でファイル保存できない事と、
有志の方が翻訳したファイルですと、部分的にしか日本語化できない事に加え、
単語が翻訳が正式なものではない為、後から変わってしまう可能性もあります。
また、必要な情報がないときは、その英単語をそのまま使って検索をかけると、
海外のForumが引っかかったりして解決の糸口が見つかる事も多いです。
英語版は、40~50個英単語を覚えれば済むだけですので、
分からない単語は都度Google先生に聞いてみるのがいいと思います。
英語アレルギーが無くなれば、海外製ソフトを使いこなすキッカケにもなりますし、
長い時間軸で捉えれば結局得することになる可能性もあります。
ちなみに私のソフトはPhotoshopもあえて英語化してありまして、そのおかげで、海外のactionも使えるようになっています。

 

・無料の3D モデリングソフト Hexagon

DAZ社が無料で提供している3DソフトのHexagon(ヘキサゴン)。
日本語にも対応していて、モデリングやアニメーションの作成が可能です。

Hexagonで、使用する洋服のモデリングをした後に
DAZstudioに読み込むというような使い方ができます。

 

チュートリアルは、最大70%OFFのものもあるので、
チェックしてみてはいかがでしょうか?

▼複雑な服を作りたい人向け

▼DAZとHexagonで制作したモデルやオブジェクトを販売する方法

 

・最強の秘密兵器が遂に出ました….

ついに、待望の秘密兵器が出てきました。
代表的な4つの3DCGソフトウェアに、DAZのキャラクターを連携できるようになります。
このプラグインは、無料なので、非常にお得。
キャラクターの宝庫であるDazパンドラの箱が遂に開かれました!

Daz to Blender Bridge」→ ダウンロードはこちら

 

Daz to Maya Bridge」→ ダウンロードはコチラ

 

Daz to 3dsMax Bridge」→ ダウンロードはコチラ

 

Daz to Cinema4D Bridge」→ ダウンロードはコチラ

Daz to Unreal Bridge」→ ダウンロードはコチラ

 

 

・どのような作品を作ることができるのか?

制作事例を掲載致します。

・マンガ

・漫画動画

(追記:2020/01/25)マンガの制作の方ですが、動画漫画分野に進出致しました。
2020年代のマンガ業界は、漫画動画の分野で、信じられないくらいの発展があると予測しています。
詳しくはコチラに書いてみました。

 

風刺漫画を作る際に、このプラグインでサクッと有名人を作ることも可能で、
いろいろと重宝できそうです。

【5分で著名人を作れるアプリ】サクッと風刺漫画を作ろう~。


→FaceTransfer   →face-transfer-shapes

この機能を使用した作品はこちら↓

動画版も制作しました~

 

 

・最後に・・・

私は4年間半くらいDaz studioを触っておりますが、覚えることはまだまだたくさんあります。
機能や仕組みを理解する度に、書き出されるレンダリング画像は、確実に良くなっていきますので、
なんとか最初の取っつきにくさを乗り越え、DAZ STUDIOライフを楽しみつつ、
イラストやマンガ制作へ、つなげて頂ければと思います。

使い方が分かると、いろいろと楽しいですよ~!

大坪 拝

 

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