【コラム】マンガという表現手法の深み

 

「ネットは広大だわ」という少佐の名言がありますが、
「マンガは広大だわ」と言いたくなるような気持に、最近なりました。

 

マンガ作品のクオリティを100点満点で表すと、ナント97点の作品を発見してしまったのです。

90点くらいの作品は、「ドラゴンボール」「20世紀少年」や「攻殻機動隊」「ぼくたちの疾走」「ブラックジャックによろしく」「宇宙兄弟」とか、名作と呼ばれる作品をいくつも思いつくことはできるのですが、年季の入ったマンガ読みの私でも、97点の作品がまさかこの世に存在しているとは…と思っていなかったのです。

 

マンガは、ここまでのことを表現できるのか…と驚くと同時に、マンガという表現手法の底の深さを改めて感じました。

ここまでの事を表現できるのであれば、マンガ作成術の鍛錬に一生を費やしても構わない…と思える程、衝撃を受けました…。

 

どのような評価基準でその作品が凄いのか…は、いろいろあり過ぎて、何とも言えないのですが、本当に凄いの一言に尽きます。

 

で、それがどの作品なのかは、これは言えません!!
すみません!!凄すぎて!!

 

映像作品で作ろうと思うと、とてつもない予算が掛かりますが、ある程度のコストでここまで表現できるマンガという表現手法は、信じられないくらいの可能性を秘めたものなんだぜ!と言いたかったのです。

 

マンガ表現、天井なし!

失礼しました…。

大坪 拝

 

 

 

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