CLIP STUDIO PAINTでマンガロイド(3DCG漫画)に挑戦…

CLIP STUDIO PAINTを使って、3DCG漫画が作れるかを検証してみました。

 

今までは、コミスタ+六角大王Super6で制作していたのですが、CLIP STUDIO PAINT+六角大王Super6で作れるかどうか・・・。

 

まずは、六角データを、CLIP STUDIO PAINT(以下、クリペ)にドロップします。

するとこんな感じに・・・。

clipe_rokkaku1

このあと、レイヤーのLT変換の条件をいろいろ変えて、レンダリング画像を見てみます。

設定条件は絵の右側のプロパティを参考にしてみて下さい…。

clipe_rokkaku2

なかなか渋い絵になりました。

今度はライトの角度を変えてみます。

clipe_rokkaku3

ライトの方向を変えられることは、演出上非常に重要なので、ここもクリアーです。

さらにライトに位置を変えてみました。同じ3Dデータでも全然印象が変わります。

改めてライティングの重要性を認識させられます・・・。

clipe_rokkaku4

ちょっと輪郭線が細いと思ったので、修正をしてみると・・・

clipe_rokkaku5

こんな感じになります。もっと太くもできます。

 

クリペのLT変換は、コミスタより詳細に設定できるので、より表現力が増しています。

 

CLIP STUDIO PAINT+六角大王Super6=最強のコンビかも知れません…。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Translator »