シン・知能構造論

研究者ではないので、過去の学術的な知見とは完全に切り離されてしまっておりますが、
何となくぼんやりと思っていた人間の知能や知性について、考えてみました。

考えをまとめないと、モヤモヤして気持ちが悪いのと、
誰かの役に立つ可能性もあるかな・・・というのもありつつ、
個人的な備忘録として投稿しようかと思います。

あんまり詳しく書いても、仕方がないので、要点だけ…。

人間の知能を、仮に、以下の要素で分類したとします。

そうすると、自分なりに、自分の知能や能力について
「ふつう」「強い」「弱い」等の点数がつけられます。

各要素を、どのように伸ばしたり補強したりするのかを、
自分でデザインすることが、重要なんじゃないかな・・・というのが、
「シン・知能構造論」です。
「シン・ウルトラマン」にタイトルを寄せただけなので、
深い意味は特にない…。

 

一般的には、バランスを整えた方がいいのですが、
「時間的な制約」や「動機」「個性」に依る部分も多いので、
そこは自分でデザインする(決める)必要があるのかなぁと思います。

知能の分類についてググったら、「ギルフォード博士」の知能の分類方法が出てきました。
幼稚園の教育とかで取り入れられていることが多いようなのですが、
経済的な部分を担う知能因子がなかったり、教養に該当する因子もなかったので、
大人に適用するには、こちらの分類方法の方が、効果が高いような気がしています。

思い付きをメモにしただけなので図表の網羅性はないかも知れませんが、知能構造の言語化は、自己成長の為に、ある程度自覚的に行った方が良いなぁと思っています。
人間の脳は非常に優秀なので、後天的にいくらでも補うことができるからです。
記憶力が悪い人は、後天的な記憶力を強化すれば良いし、行動力がない人は、後天的な行動力を付ければ良いし、多動性がある人は、自閉性を育んだ方が良い結果が付いてきます。

ということで、個人的には自分の弱点が見えてきて、寝る前の”ひととき”が有意義に過ごせたような錯覚をしている最中なので、今のうちに寝ときます。

大坪 拝

 

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