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15分で1000万!!! DMM VENTURESに応募して面談に行った話

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10月11日にDMM VENTURESの事務局の方との面談に行ってきました。

10月4日の夜23時30分くらいにこのニュースを見て…
すぐに資料の作成に着手。

DMM VENTURES

 

資料を1時間くらいで完成させて即【こちらの応募フォーム ⇒】から申し込み。

すると…翌日の10月5日には面談のお知らせが来て、10月11日に六本木のDMMへ…というスケジュール感で進みました。

メチャメチャ早い…。
普段からこんなスピード感なのか?!?ヤバいぞDMM!!

 

面談当日は、DMMの受付に到着したトタンに度肝を抜かれました。

ギリギリに到着してしまったので急いで担当者に連絡を取ろうとしたのですが、ちょうど何かのイベントをやっているらしく、キャンペーンガール的な女性が3人立っているだけで、受付が見当たらない?!!

どこだ?!受付は!!遅刻してしまうっ!!!

 

フロアーを一周彷徨っても分からないので、仕方なくさっきのキャンペーンガール的な女性に話掛けると、な・なんと!!!その女性が受付の方でした。恵比寿ガーデンプレイス時代のDMMに行ったこともあり、普通の会社の受付的なものをイメージしていたので、全く気付かず…。

受付が進化しすぎで分からないぞ!DMM!!

 

その後、スムーズに会議室に通されることになるが、まじ凄~~~~~い会議室でした。

こんな感じです↓
https://recruit.dmm-corp.com/environment/office_tokyo.html

2050年代の近未来オフィスに迷い込んでしまったのかと思いました。

あの会議室を見るだけでもオフィスに行く価値があります。
こういうブランディングって重要ですね~。お金を掛ける場所が素晴らしい。

 

お茶出しも斬新でした。
面談者の方が、ipadに表示されるドリンクを指さし好きなものを選んで下さいと…。

えっ?この中から選んでいいの??いっぱい種類があるじゃん!!
少々面喰いながら、焦りを悟られないよう平静を保ちつつ、ドリンクのメニューを押しても、一向に反応がない??んぅっ?!!連続で5~6回押しても反応がない?!!

やばい?!!間違えたか???
昨日食べた くら寿司のタッチパネルと勝手が違うのか?!?

ipadのメニューは表示されているだけで、口頭で注文するの?

だとしたら必死に画面を押してて、メチャメチャ恥ずかしぃやんけDMM!!!

よく見ると、コーヒーや紅茶のアイコン画像の横に(+)(-)のボタンがあって、そこを押すようなUIになっておりました。
焦って画面をよく見ていなかった。。焦りは禁物ですね・・・。

 

で、今回の応募したときの資料はこんな感じ
(部分的に抜粋/左下の矢印で次ページへ)。
mangaloidpitch201810

 

応募した理由としては、コンテンツビジネス(マンガをゲーム会社のように作る事業)なので、普通のVCだとデューデリできない内容だったりするので、懐の深いDMMさんなら興味を持って貰えるかなぁ…と。

このような・・・
 
 
3DCG技術を軸に・・・、マンガ事業を大きく発展させたいなぁという内容です。

チームで作るマンガ制作会社・・・という構想は、マジで実現が難しいです。

100億突っ込んで超駄作の映画ができあがってしまう事があるのが、コンテンツの世界です。
逆に300万円でも「カメラを止めるな」的な大ヒットを飛ばすこともできます。

私がほぼゼロ円で作った漫画は、100万人に広がりました。
ウォータークローゼットストーリー ⇒

★佐藤秀峰さんの雑誌の創刊号にインタビューを載せてもらったり・・・
マンガ on ウェブ創刊号 ⇒

★博報堂から賞を頂いたり・・・

★つい先月も「Kindleインディーズマンガ」で上位に選ばれて、10万円の賞金を頂いたり…
童貞通貨 ⇒

★人生で一番最初に作った動画は、いろいろな所に転載されて630万再生を達成。
162万回】【129万回】【125万回】【65万回】【52万回】【51万回】【38万回】等々…

★会社員時代には自分で執筆したコンテンツが800万人に広がるなんてこともありました。

★今作っている「VR監禁イロナ ⇒」もVRoidで一番最初に制作された連載マンガになっています。

 

コンテンツ制作と経営の両方に深い造詣がないと、チームで動くマンガ制作会社は作ることができません。金で作ったチームは超~上手く行って数十万部が関の山。大きな会社が多額の費用を掛けてやる価値はありません。

私にお任せ頂ければ、今後20年位で数億部売れるかな…と割と本気で思っています。
野球の松坂世代じゃないけど、尾田栄一郎世代だったりもするので、超遅れてきたオールドルーキーということで、スマホ漫画を翻訳して世界中に広く拡散させるプランがあります。いろいろと企画を温めてあるので、生涯通算成績では、尾田栄一郎の部数を超えるつもりです。そんなの無理だろ!と思われるかも知れませんが、たぶん行けます。理由は……。。。

コンテンツ制作能力と経営力(14年程会社を経営)、この両輪を持っている人材で、僕より適任の人材は国内でなかなか存在しないハズです…。

 

調達額は1円でも何でも良いので、飛ぶ鳥を落として食べちゃう…じゃなくて、ジャンクな懐石料理にしちゃう勢いのDMMさんと、マンガ2.0の事業を展開したいなぁと。

今回は事務局の方との面談だったので、今後どうなるかは分かりません。

15分で提携が決まれば、今後10年でかなり面白いことが起こせるかなぁ~と思います。

ご検討の程、宜しくお願い致します。

 

大坪 拝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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