コラム

Tough boy – 40代のサビついた大人達よ。 今こそ「北斗の拳2」の トム・キャットを聴け!

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今は、世紀末なのかもしれない。

30年振りに、北斗の拳2のトム・キャットを聴いて、
ふとそんな事を思ってしまった。

ではないと、これほど胸がワクワクすることはないハズだ。
尋常じゃないくらい、心が躍って仕方がない。

なぜなんだ??

 

本当の世紀末までは、後80年以上もあるのに、
なんとなく世紀末っぽい雰囲気があるのは、
AIや仮想通貨、量子コンピュータ等々の
新しい時代の幕開けを告げる技術が、
次々と登場しているからかも知れない。

いや、違った…。
独裁者が暴発してしまうか、
大統領が誤った決断をしてしまうと、
本当に核戦争になる可能性があるので、
世紀末感が蔓延しているのかも知れない。

いや、ホントどうなるか分かりませんからね。

という事で、
私と同世代のおじさん達は、
是非、下記を聴いてみて下さい。
メチャクチャ勇気が出ます。

こんなに素晴らしい歌だったっけ?

「タフ・ボーイ、タフ・ボーイ、タフ・ボーイ」って所もカッコいいし、
こんなに盛り上がるサビが2つあるって、
ありそうで、あんまりないよな…。本当に凄い歌です。

トム・キャットは、ホント最高のバンドだったな…。

2曲も代表曲があるって、素晴らしい業績です。
ステキな楽曲、ありがとうございました。

 

 

で、、、それだけど、
このコラムを書こうとは思わなかった。

本当に素晴らしい事に、
「TOUGH BOY」を歌い狂う、
海外の方々の動画が、
ボッコボコと次の画面に表示されるのだ。

同年代の海外の大人たちは、
私が先ほど「TOUGH BOY」を聴いた時の気持ちと
同じ感情でいてくれたのだ。

こんな素晴らしい事があるだろうか?

文化も環境も全く異なる海外の方々と、
30年前の感傷を共有できるなんて。

信じられないが、これは現実だ。

600万部時代の少年ジャンプは、
ホント神がかってたな…。

年末年始、非常に孤独なマンガ制作作業を続けておりますが、
かなりやる気が出まくったので、
同世代の方々におすそ分けしたくなりました。

胸躍らせる方は、私だけではないハズ…。

では。

 

大坪 拝

 

 

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