コラム

【コラム】週刊ではなく、週2刊の試み

週2刊
Pocket
LINEで送る

 

漫画は、「少年マガジン」「少年サンデー」の創刊により、1959年に月刊から週刊へ移行しました。

以来半世紀、週刊漫画がマンガ文化の中心を担っています。

読者の立場からすると、週刊でも遅いような気がしています。

子供の頃を思い返しても、次の話が読める翌週まで物凄く長く感じていました。

面白い作品なら、すぐに次の話を読みたい・・・という潜在的なニーズが、確実存在していると思います。

そこで、週2刊というアイデアが出てきます。

 

実際に作業をしていて思うのは、マンガロイド(3DCG)の文化と技術を使えば、それは簡単に実現できる可能性があります。

イメージとしては、ネームは2本分一気に書いてしまって、2日で1話分を作画します。

水曜日と金曜日に配信して、週2刊を実現。

 

「無理だろー」と思われるかもしれませんが、月刊から週刊化するときも、「無理だろー」と思われておりました。

月刊から週刊は4倍の速さを求められますが、週刊から週2刊は、2倍の速さで可能です。

電子書籍配信と3DCGというテクノロジーの力を使えば、実現可能なハズです。

 

2-3年以内に実現できたらいいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

Pocket
LINEで送る

関連記事

  1. 【コラム】アニメとマンガの境界線について(前編)
  2. 【コラム】3DCGキャラクターの演技論
  3. ソーシャルアシスタントとは?
  4. 職業 漫画監督
  5. 今42才だけど、命があるのはゼロ戦のおかげかもしれない話R…
  6. 【コラム】ガラケーじゃなくて、「ガラ漫」現象
  7. CGWORLDで3DCG漫画「童貞通貨」の記事が掲載されました!…
  8. 【コラム】オザケン復活と30年笑顔

3DCGイラスト制作承ります。

カテゴリー記事一覧

おすすめ記事

  1. マストドン・エバンジェリスト宣言
  2. 【DazStudio】Environment Domeの設定
  3. Kindleアンリミテッド化!漫画「エクゾジャケット」グラビア付
  4. 【コラム】ガラケーじゃなくて、「ガラ漫」現象
  5. 【DAZ Studio】フィリピンでダズスタが人気の件
  6. 【daz Studio/基本編】仕組みを理解する為に最初に購入したいアイテムとDazstudioの使い方を学ぶコツ
  7. 【ニュース】ロシアでも人気!DAZ Studio
  8. 【Daz Studio】肌のヌメリとハイライトを考える:その1
  9. 【Daz Studio】10分でワイルド美青年の顔アップ
  10. 【DazStudio】シェーダーの調整&テスト
PAGE TOP